システムエンジニアの転職Totalキャッチ

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エンジニアとして満足して働くために

忙しいエンジニアを生み出す現場

エンジニアは忙しい人がとても多いです。それは、通常の業務が大変なのかもしれません、また、タイミング的に納期が迫ってきて急激な稼働になっているのかもしれません。

ただ、エンジニアは多くの勉強が必要です。IT業界は変化が激しいといわれますが、ITエンジニアはその変化についていく必要がありますから、当然ながら勉強をしなければならないのです。

数年前は物理的なサーバ環境を構築していたのが今では仮想環境が当たり前になっています。そして仮想環境をメンテナンスするには、サーバだけでなくストレージもネットワークも、そして各ゲストOSの知識も必要になってきます。その分学習することが増えているということなのです。

そしてエンジニアにとって大きな問題が1つ。それはエンジニア以外の他の方からみたら「涼しい仕事をしている」というように見えることが多いということです。これはどういうことかというと、「これ新しく作ってよ」とか「これ、このように修正しておいて」と簡単に、とても簡単に言われることが多いということです。

しかしことはそんなに簡単なことではなく、たとえ1部分の修正であってもそれがシステム全体に影響が及ぶ場合もあります。

もちろん、その辺り柔軟性を持たせてシステムを構築することは可能なのですがそれは予算と時間との兼ね合いになります。柔軟性の高いシステムは高くつきますし、時間もかかることが多いです。だから最初からそのような設計をしようとすると「ノン!そんな必要はないよ」とユーザから言われることも有ります。

ただしです。

そうして端折ったところほど、あとで問題が起こるという傾向もあります。端折ったばっかりに、柔軟性の足りないシステムとなりそれが起因して、あとで大部分を修正をかけなければならないということも起こり得ます。

エンジニアとしては苦渋を飲む感覚で時には怒り心頭ではありますが、当のユーザの方は「簡単でしょ、やっといて」と涼しい顔ですからね。

そして迫りくる納期があります。納期は忙しい時ほどタイトであるのは世の常です。そうした中、メンタル面が強くなければやっていけないということもしばしばあるのがITエンジニアの現場でもあるのです。

もちろんそんな現場ばかりではなく、きちんと計画立てて進めてくれるプロジェクトもありますが、そればかりを期待はできないということです。どんな現場なのか、どんなプロジェクトなのかは進めてみなければわからないものです。

さりとて、キツいプロジェクトや先の見通しが悪いプロジェクトを避けてばかりだと仕事は減ってきます。逆に、エンジニアの方でそれを許容できる能力があればその分選択肢は大きく広がります。だからこそ、エンジニアも成長が必要になるのです。SE転職やりがい 【大手? 社内SE?】
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